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zoom RSS カプセル侍・冬はやっぱり鍋

<<   作成日時 : 2006/01/16 13:33   >>

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年明けて一回目の放送です。
風邪引いてませんか。
こう思うと改めて一年間休まずに仕事されてる人ってすごいよなあと思います。
気がつけば後4回でえいごリアン3のスケジュールも終わってしまうみたいです。
一年って早いですね。

ところでえいごリアン3の前にやってる番組でおはなしの国か何かだったと思いますが、「かさじぞう」をやっていました。
えいごリアン待ちで何気なくみていたのですが、おじいさん、お客さんが「笠を下さい」って並んでるのに「やっぱり売れない!」とお客を捨ててお地蔵さんに笠をかぶせに行ってしまうんです。
売り物を売らずに石フェチという個人的趣味のために使ってしまうのはともかくとして、お客さんを差し置いてそういう行為に走るのって、酷く職業倫理に欠けている行為だと思いました。ある意味N○Kらしいともいえますが。
趣味のために商売を犠牲にした時点で同時に稼ぐ手段も放棄している=家族をないがしろにしているわけで、そういうのを正当化するような番組は子供に見せてはいかんです。
こんなおじいさんを幸せにしてはいけないだろうと思いつつその後の展開を見ていましたが、家に帰ってきて笠をかぶせてしまった話をおばあさんにすると、おばあさんは「それは善いことをしましたね」とあっさり許します。これがあればこそ、おじいさんのところにお地蔵様が恩返し(?)にくることが正当化されるのです。
つまり、あのお地蔵様ズのプレゼントはおじいさんの行為に対してではなく、おばあさんの慈愛に向けてのものなのだと。おじいさんが勝手にしたことでおじいさんが飢えて死ぬのは当然ですが、それに巻き込まれたおばあさんを救うために石の地蔵は歩いたのですね。
でもそこまで深い読みはお子様には出来ないだろうし、やっぱりもう少しN○Kは自社の職業倫理というものを見つめなおすべきだと思う(ぉ。
というわけで長い前フリ、終わり。

本題、えいごリアンの話に戻ります。

(16) みんなであつまる

母モモヨ、商店街の福引で3等を当てる。賞品は肉。ただの肉じゃない。木箱に入った霜降り肉。そう、あの一枚一枚薄い紙で包んであるやつ。私なんか今までの人生で一回しか見たことがありません。
3等でこんな良いものだったら2等は温泉で1等はハワイですか。
えいごリ町、儲かってまんな。
というわけで霜降りゲットのため夕飯はすき焼きになりました。
……うらやましい。

デイビ君は初めて見る鍋に好奇心をキラキラ輝かせ、「Is this pan for SUKIYAKI?」など質問を例の如く連発してヘロシにうるさがられたり。
そうこうしているうちになぜかヤマト君とサキちゃんが上がってきます。
何故お前らが、と驚くヘロシですが、モモヨさんがそこで会ったから呼んだのよ〜ということで仕方なく納得。
さらに来客。
ヘロシ「あんたは、えーと、大きな飼ってるマンホールさん?」
惜しい。
第11話「人にたずねる」でも登場した、マンスールさんです。今日ははなし(当然ですが。
そして犬の代わりに子供達、アダムとサラを連れてきました。(犬の代わりってあなた失礼な)
どんどん肉の取り分が減って焦るヘロシ。さながら芥川龍之介の「蜘蛛の糸」です。
ともあれ肉も煮えてきて、ヘロシ、すき焼き初心者達に食べ方講習を始めます。
「こうやって卵を割って、肉をつけて食べる。うまーい!」
見よう見まねでデイビ君やマンスールさんたちも「うまーい!」。
そこへHere’s a newcomer !と書いて「挑戦者参上」と読む。
どちらのサンタさんですか、と思わず聞きたくなるような巨体がうなるぞ空飛ぶぞ、その名はエドワードさん。
これがまた食べっぷりも豪快で、たぶんホットドッグの大食い競争で一位を日本人に奪われたリベンジのために来日しているのではないかと思わせるような勢いで、ヘロシが怒るのも無理は無いんですが、なぜかヘロシが文句言われるのはそういうキャラクターというか、仕様ですね。
そこへモモヨの鶴の一声。

「This is my beaf !!」

一気に事態は沈静化。
母は強し。

カプセル侍

アイススケート、アイスダンス。
……年末あたりにフィギュアスケートの話題がすごかったので、その影響かしら、なんて事を思いつつ。
相変わらずカプセル侍たちは器用です。

The 一分

中国の劉さん。白いコック服を着ているところからしてもう料理人のオーラがバリバリ出ています。
「ヌードル作るから見ちょれよー」
とおもむろに手にした白いものを手にした金属片で削ります。長細く削られたそれはぐらぐらと煮立ったなべの中へ。
途中スローモーションも入りますが、編集されているといった印象は受けません。
茹で上げられた麺を金網で掬い上げ、汁の入った丼へ。たれをかけ、トッピングをしたらもう完成です。
名前も見た目の通り、刀削麺(トウショウメン)だそうです。
料理系の一分って「え〜?(=д=;;」と言う感じのが多かったんですが、今回のは素直に「おおっ」と思いました。地味なんですけど、すごく難しいんですよね。前に料理番組だったかで紹介していて、レポーターがやってみたけど麺は均一に削れないし、ちんたらやってたら一人前削る前に先に削った麺がゆだり過ぎてしまいます。
一度食べてみたいなあ、と思います。
……スープの強烈な赤さから見て激辛なんでしょうけど。

さおデビ

今日はさおちゃんのおうちにお友達のさよこちゃんが来ています。
デイビ君にさおちゃんがさよこちゃんを紹介するよりも先に、
「そっちがさよです♪」
と紹介してあげちゃうひろち君。ラブリーです。ちなみにひろち君はさよこちゃんが大好きらしく、
さよこはかわいい!」
とか言っちゃってます。もうおねーさんは思わず嫉妬しちゃいそうですよハァハァ←ダメ大人の見本です。よい子はまねしないようにしましょう。
ここでも鍋です。てかしゃぶしゃぶです。
……お前ら肉食いすぎ!(T_T)
……ああ、自分がさおちゃんの友達になったら御呼ばれしてしゃぶしゃぶ食べられるのか。ようしがんばろう。(何を

というわけでさおちゃんとさよこちゃんは鍋をつつきながらデイビ君を交えて女の子らしい会話を繰り広げます。何か空気がピンク色です。
ダンスを一緒にするとか、小学校をエレメンタリースクールと普通に言っちゃうさよこちゃんはお主できるな、とか(わし、学校で習ったのはprimary schoolでしたし、習ったの小学校じゃないよ)、スポーツ好き?とか、でもさおちゃんは一輪車にのれるけどさよこちゃんは乗れないとか、ボーイフレンド居る?と聞かれてモテモテだとか居るけど名前は秘密vとか、あげくの果ては世界一のベストフレンドとか断言しちゃうわけですよ。

アダムズな私、もう死ぬかと思いました。

ばんぶー

正式名称はMari menari! Tari Bambu!だそうです。
どこいったれつふら
公式ページの今週分にもれつふらの項目はあるものの、前回の内容と同じものなので、新しく撮ってるわけでも無いらしい。前回のあれがどうも最終回だったようです。第一部完、ということでしょうか。判りにくいけど。
そんなわけで今回からバンブーダンスです。
なんかいきなりテンション高いです。いえーい!とかそんな感じです。恐るべしインドネシアン。
音楽も妙にハイテンションです。……いやテンション低いバンブーダンスって見たこと無いですが。
癒し系からハッピー系へ、という感じでしょうか。れつふら同様、こちらもはだしなのが個人的に点数高いです(笑。

カプセル侍

氷と来たら雪です。
深く考えちゃう人は、「豪雪で死者が出ているこの時期に雪をネタにするなんてけしからん!」とか言って苦情とか出しちゃうんでしょうね。義憤ごもっともですが、実際に雪で困ってる人以外はそういうことを言う権利はありませんから。
スノーボールを二個作って、リフトイットアップで、スノーマンの出来上がり。
というかスノーマンというよりむしろスノー殿下です。似てる似てる。さすが喜び組。殿様だけじゃなくて我々にも喜びを提供してくれる所がなおよいですね。

マイケルJフォックス

マンスールさんやサラくん(女の子名前な印象があるけど男の子)、デイビ君を交えて巨大福笑いにチャレンジです。
鼻、ひげ、口とどんどん完成していって、あとはフォックスが目を置いたら終わり、という所で、例によって例の如く。
つまづいたフォックスが中身をぶちまいてしまいます。
こいつは春から縁起がいいわえ。

いつもはラスト、デイビ君が縁台でお母さんにメールを送るシーンで締めるのですが、今回は夕食が特上霜降り肉を使ったすき焼きだったせいか、あたりはすっかりとっぷり夜。
メールを書き終わるとヘロシが
「デイビ君もうねるよー!ぐーんなーい!」
と声をかけます。
いつもはモモヨさんが
「デイビ君ご飯よー!ディナーターイム!」
ですね。
最終回、おそらくデイビ君は国に帰ってしまうと思われますが、どうなるのでしょうか。

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