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zoom RSS 背後ネタ:ポケモンの映画見に行きました。

<<   作成日時 : 2006/07/28 16:20   >>

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色々とネタバレありです、ご注意を。
しかも口が悪いから(、、;;;;

夏休みですから。
小学生二人引率して映画見に行きましたですよ。
もともと前売り引換券買ってたので、見に行く予定ではあったのですが。
というわけで
「ポケモンレンジャーと蒼海(うみ)の王子マナフィ」
を見てきました。
題名からすると、今回の主役はサトシ君じゃなくてポケモンレンジャー(ジャッキー)なのね。

今回の舞台は海中神殿。夏らしく涼しげかつロマンチックです。
ポケモンってちょっとしたSFというか、古代文明の匂いがあちこちに漂ってたり、ポケモンを圧縮して持ち運んでたりする辺りはものすごい超科学という気がするんですが、今回もそっちのノリで。
映画館は比較的すいていました。お子様多かったので少し安心。
いや、自分が映画見てるときに子供に騒がれると腹が立つんですけど、自分が引率してる子供が騒いじゃったらこっちの神経磨り減っちゃいますし。子供が多ければ目立たない。木を隠すには山ですよあっはっは。
なにしろ、騒ぐなっていっても騒ぐのですよお子様は。ホントに。
子供に黙れとか、無理。絶対無理。
毎日暴力で言う事聞かせてるとかなら完全に黙らせるのも出来るかもしれないけど、それって時代錯誤というか、現代では普通そういうのは虐待って言いますから。逮捕されちゃうですよ。にもかかわらず、たまにそういう文句言ってる人を見てしまうと、お前、子供の時騒がなかったのか?本当に騒いだことないのか?って突っ込みたい気分に。

内容は公式サイトとか見てくださいということで。
ブログペットのポケモンサークルに書き込んだものと内容被りますけれど、今回見ての感想は、まず「CGが滑らかになったなあ」と。
ラティアスとラティオスの映画でも海の町が舞台だったんですが、結構CGとそうでない部分が微妙に違和感あったりして(ポケモンに限らず、何処の映画でも気を使っている部分なのだと思いますが)。←違和感に関しては個人差が大きいとは思います。
そういう境目が気になってしまうと、「ああここCGなのだな」とか、頭がストーリーや世界を楽しむ本筋から離れてリアルの目線に戻ってしまうのですよね。

声優さんに関してはいつものメンバーはいいとして、今回も山寺氏がいい所(ジャッキー役)を演じています。
山寺氏は実力もあるしおはスタも見てるし親しみを持ってはいるんですけど、なんとなく「またか」ってイメージが(、、)ファンの人ごめんなさいなのです。
あと、映画のたびにアイドルさん・お笑いさんが「声優初挑戦」って、なんだか実験台にされてるような気分で少々いたたまれない。言葉が聞き取れないとかそういうレベルではないので、文句を言うほどのことではないんでしょうけど。ぶっちゃけ某テレビアニメでとある卓球少女の方が声を当てられた時は、こんなもの電波に乗せるな(ちゃぶ台返し)と思いましたし、それに比べたらぜんぜんオッケー、というか、そもそも比べるのが間違いですか。
逆にルギアの時の浜ちゃんは、今思い出してもはまり役だったなあと思います。
今回は藤岡弘、(←読点つけるのよね)氏が悪役張ってましたが、悪役でした(笑。なんか悪役の人で下手な人ってあまりいないような気がするのはなぜかしら。

今回のエンディングテーマは前作品(ルカリオ)のと取り替えて欲しかったなあ。
前はパフィが歌ってて賑やかな曲だったんですよね。ルカリオとサトシの、ちょっと切ない別れのシーンのあとであれが掛かると、脱力感が(笑。
今回は割と明るい終わり方なのに、しっとり系で。なんか、逆だろう?って思いました。
最初の作品のミュウツーの小林幸子は、最初流石に畑違いだろうと思ってたんですけど、内容と比して聞いてみるとものすごくぴったりで。
あとはラティアスとラティオスの時の「ひとりぼっちじゃない(coba&宮沢和史)」もすごく合ってました。こちらはストーリーはちょっと悲しい内容なんだけど、最後にはちゃんと前を向いて行く話だから。気持ちのいい南風みたいなあの曲は青い海と空のある町にぴったり。

‥‥えーと。
褒める所探します(マテ。
マナフィが存在感ありました。
助けられるだけの弱弱しい子じゃなくて、ママ(ハルカ)が好きで、心配してくれるのね。ママが笑顔だと自分も幸せ、みたいな。たどたどしい口調で「かもー(←ハルカの口癖のマネで、本人的には「ママ」って意味らしい)、すきv」とかー。こういうの、えらく涙腺を刺激されてしまうのです。
ちっちゃいけれど一人前、という感じで。深海まで流されたバンダナ探しに一人で行ったりね。
終わり近くのバトルシーンでも王子の名に相応しい活躍していましたし。
あと、水中ポケモンショーのシーンがすごく綺麗で、これ、実際に見てみたいなあと思いました。アニメならではのシーンと言って良いと思います。
一番おおっと思ったのは、「カイオーガの歯は三角形に尖っている」‥‥石投げないで。
だって口あけたところなんて他で見たことないんだものー!


で、今秋(9/28)、ポケモンのダイヤモンド・パールが発売されます。
それに伴い、テレビアニメの方も「ダイヤモンド・パール」のシリーズになるみたいです。
映画のパンフの一番最後のページに広告が載っていまして、
「神と言い伝えられるポケモンをめぐり、ヒカリの冒険が始まる。」
というキャッチと、ダイヤモンドパールのパッケージに載っているディアルガとパルキア、それと女の子の絵だけが載っているので、これはどうもサトシ君の旅は終わるのではないかとか思っているわけですが。
‥‥とりあえず私的には萌えなタイプじゃないです、この子(あくまでも私感)。
だから、それ考えると映画のほうもサトシが主人公なのはこれで最後?と思うのですが、そう考えると、最後がこれでいいのだろうかと。

ちなみにD/Pで新登場のポケモン「マニューラ」が、昨日のテレビアニメのポケモンで主役を張ってまして(主役はサトシという意見はとりあえずおいておくのです)、堪能いたしました(ほくほく)。
でも、あのメスのニューラがお前一体何しに来たのかと。横暴な新顔の迫害から逃れてきたはずなのに、元ボスとの再戦で敗れた新顔を助け起こして、元ボスと仲直りさせるとか、なんだか意味不明な行動してましたな。‥‥それこそ自分を髣髴とさせる意味不明さでした(どんより。
ニューラの声優さん、西村ちなみさんでした。ポケモンアニメでは他にジュンサーさん(婦人警官のひと)とか、色んなポケモンの声も当ててるみたいです。
前にもニューラが出てきた回はあるけど、♂っぽい子ばっかりだったのよね。
今回ちゃんと♀っぽいニューラ見たのは初めてのような気がするけど、凶暴じゃないニューラなんてニューラじゃないわー(←わがまま。

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