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………………(遠い目。 いや、なんでもない。 1) ・寵姫は珈琲が好き(既出)。紅茶は余り好まないが、ハーブティなら飲むらしい ・「怖い夢」に関する質問→あいまいな肯定(夢が怖くて眠れないことがある) ・美少年は動き無し ・「殺人衝動は王家と関わりがあるのか」→「それは知ってはならないし、知っても変えることが出来ないもの」 ・「寝れ」→「わたくしは囚われの身ですものね。(略)」(すっげー反感。痩せても枯れても寵姫です) ・「人を殺さなければルクレチア様はどうなる?」→「答えはもう、出ているのではなくて?」 ・離宮には直接庭園に面した回廊が多すぎるため、寵姫が私室以外を動き廻れるようになるのは酷く困難。私室までは護衛士が居るので来られないが、離宮そのものに入り込むことは容易い。 ・先日の美少年との会談依頼が成功しているので、美少年侵入の見込みはほぼ無い。 ・窓からの侵入・脱出は寵姫や冒険者だけなら可能。一般人である美少年には無理。 ・寵姫に逃げる意思はないし、逃げる場所も無い←「手を取り逃げる機会は、最早無いのだ」 2) ・本宮は何かと慌しい気配であるが、離宮に近づこうとする美少年は皆無 ・離宮の見取り図の空白部分は、何かが隠されているにせよ、素人の探索では発見は無理(少なくとも霊査が必要。ただし霊査も万能ではない) ・寵姫にとって「現在」は楽しい(ガランルフレには寵姫の覚えがめでたい人間だけが基本的に集められているので)。が、それが永遠に続くものではなくなってしまったという「未来」が哀しい。 ・殺意の衝動について‥‥ 「我に返る切っ掛けさえあれば、自分を押さえ込むことは思うより簡単。けれどわたくしが『幸せ』を『幸せ』だと思えなくなる日が来たら、わたくしは……きっと、あなたの胸を裂くでしょう」 ・添い寝は寵姫を寝付かせるのに有効 (妹姫と一緒に寝ていたのかも) ・ラスキューさんのルパンジャンプ、K点越え? ・寵姫は自らの望みで生きようとは思わないのか→緩く肯定。既に「望まれる」状態が長すぎたような。 ・童話(大事なもの)→「……とても綺麗で、とてもくだらない御話よ」 3)綺麗な童話 セイレーンの二人の王女の物語。 ソルレオンとリザードマンの二つの王国に挟まれ、そのグリモアを狙われていたセイレーン王国。 姉姫(ルクレチア)は冒険者となり、たびたび敵を退けた。 内政を行っていた妹姫は二つの列強種族と交渉し、停戦を結んだ。 列強たちが停戦を呑んだのは、セイレーンが容易く手に入る戦力でなく、戦えば必ず疲弊し、その直後にもう一方が漁夫の利を狙って攻め込んでくるのを恐れたため。 (→個人的にリザはともかくソルレオンはそういう「卑怯」な事をするのだろうか、と思わなくも無かったけれど) セイレーンの女王は姉妹にどちらかが女王の座を継ぐように告げた。 姉姫は辞退し、妹姫が女王となった。 (実際にはこんな美談ではなく、「寵姫の琥珀」であったように、 >居並ぶ群臣、姉妹姫、先代女王らの前で、 >「王宮にあるものでわたくしに相応しいのは『琥珀の首飾り』くらいねって……言ってやったの」 と啖呵切ってます。) →個人的推察として、妹姫=先代女王がルクレチア様に、思い出を綺麗に本として装丁してプレゼントした物なのではないかと。 4) 鯨狩り依頼→溺れた護衛士多分3名 ・相変わらず本宮から美少年が来る様な気配は無い。が、慌しい感じはそのまま。 ・竪琴(『寵姫の竪琴』『【寵姫の望む物】砂糖菓子の花』依頼に登場したもの。大人二人分ほどの重さがある大きく美しく豪華な黄金の竪琴。)を離宮内に持ち込む許可→OK。 (実際に持ち込むのは物理的にも大変ですが、楽器管理の美少年のテル君(性格が私より悪いと思われる)との交渉とか交渉とか交渉とかが素敵な勢いで大変かも。 ・此処に少年しか置かない理由‥‥「男の人が、少しだけ、怖いの」 (すごく下世話な連想でごめんなさい。真っ先に思いついてしまった理由は、カザクラでカティさんの身の上に起こった事でした。) (それともう一つ思いついたことはまた別に書きます。ちょっと発想が馬鹿なので) ・セイレーンの美少年、アンリ アポイントメント完了。 >自分は全てを知っているのでは無い。けれど「寵姫にはもう殆ど時間が無い」から、自分も最善を尽くしたい。何が寵姫の為になるのか考える時間が欲しいから、今直ぐには話せない。 ・>「貴方で無くとも構いませんが、余り大勢でいらっしゃると……誰かは勘付くでしょう」 ・「ソルレオン」と言う単語を聞いた瞬間に、寵姫が表情を曇らせていた。 (前述の男嫌いの遠因?←ソルは男のみの種族なので) ・本宮の慌しさについて探りを入れると強く否定される→冒険者達には知られたくないことである ・鯨の食事会は成功。家庭的な雰囲気は寵姫の心に良いようです。 ・童話は寵姫と先代女王のことではないか→肯定。 ・「姉姫」は冒険者の力を使って要人暗殺だの裏の仕事を?→御願いだから二度と、王国の暗部に触れるような真似はしてくれるな (王国を案じると同時に、冒険者がそれを知ること=セイレーン王国の敵になってしまうことを恐れた?) ・>そして真夜中、青い瞳が濡れていた。寵姫が哀しむのは、彼女の心の在り様が変じたからだろうか。 (‥‥このまま変わってくれたらいいのになあ。てか、うちらが頑張って梶切らなくちゃいけないんだけど。流れに逆らって。破滅じゃない方向に向かって) ・殺意の衝動について‥‥ >愛しい者ほど手に掛けてしまえば胸が痛む。殺してしまえば二度と逢えなくなると言うのに、愛しい者ほど突然、全て奪ってしまいたくなる。気付けば既に終わっているのよ、と ‥‥リベの主さまちっく? でもね、少なくとも私は、たとえ傷つけあう事になっても、まだお互いに生きて居られたらいいなって思ってます。 全く無傷で望みをかなえようというのは、大それた事なのでしょう。 だから、もしやれるのであれば、痛みを分かち合い共有する事だと思っています。 5)依頼本編実務に関して ・「黙っていては当たり障り無い話しか聞けぬだろうな。相手も迷っているようだと言うし、揺さ振れ。話し始めるように誘導しろ。何よりあの美少年ならば話が通じるだろう」 ・如何にも勘が良さそうで見付かれば面倒なことになりそうな美少年も存在している筈だ。アンリも人払いはしてくれるだろうが、特に彼の権力が及び難い相手にはある程度対応しておかねば後が怖い。寵姫に約束したよう竪琴を借り出すと為れば、その誰かの許可と誰かが持っているだろう鍵も必要になるに違いなかった。 ・曰く、寵姫にはもう殆ど時間が無い。 MSコメントより ・今回は日中のみの行動。夜が大人の世界になりつつあるので。‥‥うむ(目逸らし。 ・大まかな行動指針は「寵姫の監視」「離宮内の捜査」「美少年と接触」「団長室で相談」から御選び下さい←まあ通常業務と同じと考えて良いのでしょう。胃薬煎じ行動は無しですが。 ・依頼の成功条件は「美少年から話を聞き出すこと」「寵姫が誰も殺さないこと」とさせて頂きます →おk。肉体凌駕と命の抱擁必須ね。あとは美少年に寵姫を近づけなければ、多分いける(`・ω・´) 自分を肯定するところから始めると良いのかもしれない。 開き直りの肯定ではなく。 ‥‥明確な手段が見えない、手探りですが。 私たちは愛するものを守るという目的で、愛するものそのものでなくグドンやモンスターに向かって力を振るうのだし、それだったら誰に咎められる事も無い。 寵姫も最初はそうだったはず。 妹姫を、セイレーン王国を守りたい。 いつ、摩り替わってしまったんだろう。 王国の敵がいなくなって目的を失った時? 何かしら、スケープゴートの役を担わされてしまったのだと思う。 生贄。 人の罪を身代わりに背負い野に放たれた異端の山羊。 茨の棘を持つお前は、ヒツジの集団には相応しくないと。 →「スケープゴートにされるのは誰か」 でも。 スケープゴートという言葉はエスケープゴート‥‥「逃げる事を許されたヤギ」でもあるのだそうです。 今は囚われの身の寵姫は、だけど別の檻からは開放されている。 視点を変えれば違うものが見える。 だから、ガランルフレにいろいろな人が居て、皆違う見方をしているのがすごく有意義な事だと思うし、それをうまく使わないといけないんだなって思う。 |
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俺のプレイングを貼っておけ〜略して俺プレ
<プレイング内容> C班美少年対応(アンリ ...続きを見る |
ニューラ@無限のファンタジア 2006/09/05 23:20 |
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