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zoom RSS 月は白門の光

<<   作成日時 : 2006/11/03 19:21   >>

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四月にして君は遠く行き
落ちる花に春風は早し
頭を垂れ 暗き地に向かい
時に登る 無人の山

同じく古城の上に
同じく月はある
君に問う 何処に行くと
君は言う 月を待つと


四月君遠行
落花春風早
低頭向暗地
時登無人山

同居古城上
同居月白明
問君何所之
君言待明月



バーチャファイター NEO RISING より
作詞:畑 亜貴



……どこかで漢詩のほうが李白だか杜甫だかが原詩と見た気がしたのですけど、検索しても引っかからないのです。
韻とかも違う感じみたいで、きっと亜貴さんオリジナル。多才な方です‥‥(しみじみ。

春の詩ではあるのですけれど、これはきっとお別れの歌なので。
秋の月は煌々と。
春の月は朧に。
私はひとりでも平気ですと輝いたり、どうして今夜はこんなに切ないのだろうと潤んでみたり。
けれど欠けた月だってまた丸くなるし、季節も巡れば違う花が咲く。

CDは詩を保存するために購入しました。
しかし歌の方(光吉猛修氏)は「あ〜あたまをたれ」なので何かが許せない(爆
ここは「こうべ」だろう、とか勝手に思ってまして(笑。
亜貴さんが歌ったらどうなるのかなって思うです。

たぶん今は中古以外入手不可ではないかと思われます。
歌詞載せるのもいつもどおり、やばそうだったら即消しますの方向で。

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