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zoom RSS 【幸福を齎す女】城下に沸く険難 返却

<<   作成日時 : 2006/12/18 20:33   >>

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まずは参加者の皆様、お疲れ様でした。

愛染ますたの雑記より
>幸福を齎す女
 召喚獣を外すと言う皆様の心意気には感服致しました。
 今回は皆様、危なっかしい行動が少なくありませんでした。次回以降も続けて御参加くださる場合には本当に宜しく御願い致します。幸運は二度も続かないものです。
 余談になりますがティアレス女装作戦が実行されていた場合、ティアレスは本気で嫌がりながらも従い、ひっそりと好感度がダウンしました。(笑)


相談板白熱していたようですね。ちょこっとしか見てないですが。
召喚獣外すのはリスク回避としてはよい案ですが、包丁が危ないからといって家に包丁がない人というのも珍しい気がしました。それ言い出したらガラン関係者来るなとかランドアース以外の出身者来るなと言うのと同じことのような気がしたとです。
まあそのお陰で「幸運」を呼んだともいえるので、今回は良かったのですね。
そもそも参加してない人間が依頼について言う資格は無いのでしょうが、この先自分が入るかもしれないシリーズの覚書として。
気に入らなかったら外野のカラスが喚いて居ると思えばいいです。私も今までそうしてきましたし。

>「報告書読め」
ティアレスさんは役に立たないのではなくて、馬鹿と鋏は使いようと言うことなのだと思います(酷。

・現在の城下町
 木箱を積み上げたようなバリケードで囲まれ、検問が設置されている。

・手紙の配達員
 郵便と言う制度はありません(→ルクレチア様のストーカー退治?
>旅と言うものに付き纏う危険度が高い御時勢、単独で物を届ける仕事を勤めることが出来るのは冒険者くらいだ。

嘘をつくときの軽いコツですが、例えば予め少しだけぼろを出しておく。
そしてそれを見咎められた時に、「実はこういう理由があって。これがあるから疑われて困るんだ」とか言っておくと「わざわざ怪しまれるような事をするはずが無い」という思考の元、すんなり通ったりします。相手がものすごく注意深かったり疑い深かったり(何も無い、と言うことさえそれが妖しいと思ってしまう人たちですね)したらどうしようもないんですが。
てか、私が聞いたときは元美少年のふりをするとかいう話だったのに、いつの間にそうなったんだか?他に元美少年が居たら怪しまれるとか突っ込みあったんでしたっけ。‥‥私、小学校1〜6年までの同学年の人間全員名前挙げろって言われたら出来ないんですが。ガランルフレに何百人美少年が居たんだか、誰が把握できるんだろう。‥‥死んだアンリさんくらいじゃないのかな。


それで思い出しましたが
>結局美少年らの処遇は、家族が返還を求めた場合帰郷させ、行く宛が無いならば貴族らの召使として働き場を斡旋して頂けるそうだ。護衛士らの働きにより、美少年らの反感が抑えられていた結果らしい。

(→寵姫の愛した薔薇月夜
でしたね。
見直すまで忘れてましたOTL

>寵姫を愛する城下町の民は、寵姫への献花を目的で訪れたと言われれば当然のように彼女らを内側へと招き入れる。

妄信者バンザイ。

>「(……街全体が加担している、か?)」
>この街は喪に服していたのだと閃いたのは献花の折だ。


王家にとっては暴動。
住民にとっては悲しみを行動にしていただけ。
例えば冒険者が押し寄せてきたら一般人がどうやったって敵わないのは解りきってること。
寵姫のように、殺されてしまう‥‥それは妄信者の望みなのかも。
>精々が「警邏の真似事」と言う如何にも慣れない空気を纏う彼らは、主の消えた城を、今も護り続けているのだろうか。
痛々しくすらあります。


>撤退
侵入についてプレイングで書いていても、撤退に関して触れられていなかったのかもしれません。


>確実に相手の気を惹けるだろうが、何を知っているのか、と問われて言葉に詰まる嘘は危険過ぎた。何より、これから城下町の暴動を鎮圧し、説得を試みようとしている第二王女が何らかの非道を行ったと言う根も葉もない噂をばら撒いては、今後への足枷にしか為らないだろう。

嘘をつくときにはばれたときの対策も書いておくとたぶん吉。名前を偽名にするよりも死んだ爺さんの好物だった食べ物とかの設定の方が、こういう場合は良かったかも。
会ったばかりの人間を信用するのに、名前を聞いてそれで信用するというのは、苗字が有名なファミリーのものだったとかそういう場合ではないかと。
ひとが誰かに心を許す根拠は、自分と同じ立場だとか考えだとか、そういうことではないかと。親近感というか親しさというか。
この場合は「あなたも私も寵姫を愛している」というのがそれに当て嵌まるのかなあ。
とりあえず「MSの固定観念」だとか、そういうことではないと思う(そもそも固定観念という言葉自体が大分悪い意味ではないかと思いますが)。

>陽が落ちてしまうと検問所には煌々と灯かりが燈された。
素人さんやのに頑張って交代で見張ったりしているようです。
意固地になってる感じ。‥‥人のことは言えませんが(遠い目。

>「現在の城下町シャルメールには、備蓄された以上の食料を買い取る財産が無いようじゃの」

>「職人たちに仕えていた使用人の多くが、街を去っているようです」
砂金掘る時みたいに、ふるいに掛けられて、残っている今の人たちは、言い方悪いけど純粋なバカってわけで。
大丈夫、私もバカだから仲間ー(´・ω・`)b

>城下町の中に対立があるのでは無く、留まる民の全てが侵入者の排斥を願っているのだ。

王家をどうこうとかではないんですね。
受身の姿勢。
むしろ王家の方だって、お前ら勝手に野垂れ死ねってスタンスなのかも。
ベアトリーチェ王女が動いてくれて、助かりました。

本当に、フォーナに、ここの人たちも笑顔で暖炉の前に居られたら良いと思う。

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