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zoom RSS 希望のグリモアが奪われる時

<<   作成日時 : 2007/05/29 09:22   >>

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■グリモアの聖域と聖域の支配
 グリモアを中心に、城の広さ程度の一定の範囲を『聖域』と呼びます。
 この聖域を支配している種族が、そのグリモアの所有者となります。
 聖域を支配する方法は、一つだけです。

 聖域内の全ての者が、新たな支配者を受け入れる事

 これが成立すれば、グリモアの所有権を得ることが出来るのです。


●疑問
一度確保したグリモアの聖域から、その列強種族が退いただけでは、グリモアを奪われたことにならないのではないか。

●根拠となるべき事柄

1)リザードマン戦

リアイベ リザードマン聖域電撃戦
聖域は一つの部屋。広さは10m半径でとどかない程度。
で、聖域が陥落しただけでグリモアを喪ったのなら、同盟の冒険者がグリモアを得る儀式を行う前に全てのリザードマン冒険者がモンスター化していることになる。

儀式が必要ないなら、ヒトノソリンが種族入りした時に行った儀式は何かということになる。ただ聖域内からヒトノソが立ち退くだけで十分なら、儀式は必要ない。

2)ソルレオン滅亡(ディグガード陥落)

レルヴァ大遠征 光輝の武都ディグガード防衛戦

 一際高い雷鳴が「光輝の武都ディグガード」の中心に落ちて暫しの後。
(略)
考えられる事実はただひとつ、聖域が落ちたのだ。
 正義を誇るソルレオンたちの掲げた「誠実のグリモア」が、トロウルの手に渡ったのだ。


「聖域が落ちた」=「トロウルの手に渡った」。
直後でなく「暫しの後」なのは、そこからトロウルが誠実のグリモアを手に入れる儀式をした時間、ということだろう。



3)ホワイトガーデン
エンジェルの聖域がピルグリムに占拠されても、エンジェルはモンスターにはならなかった。
(同時にピルグリムが列強種族ではないと示すことでもある)
≪さいはての村パルシア≫【浮遊大陸】 聖域奪還



以上の点を持って、聖域を失うには「新たなる支配者」が必要である、と推察できる。



■今回の場合

ザウス神の目的
『汝らの及ぼす害悪は、いずれ神の世にも至る。
 そうなる前に、我自ら、この大地の命脈を絶とう……。
 それが、先にこの世界を去った神々のために我が為し得る、唯一の責任の取り方だ』

創生神 大神ザウスより

この戦いは、暴虐なるトロウルから多くの民を守る為に行なわれました。
 しかし皮肉にも、この結果は大神ザウスにランドアースの破壊を決意させるきっかけになってしまったのです。
(<リアルタイムイベント『神との戦い』の概要>より)


大陸を沈めてしまうと、「新たなる支配者」が存在しなくなる。
希望のグリモアが無人のままなら、同盟はグリモアを失わない=モンス化しない。
そうすると、ランドアース外(楓華、ワイルドファイア、ホワイトガーデン、地獄)の同盟冒険者は生き残る。

他大陸の冒険者も同じように滅ぼす=沈めるつもりなら、ザウス神が行っていることはドラゴンと同一ではないのか?

→ドラゴンとザウス神の差異
ドラゴンは無目的に破壊する(ホワイトガーデンを超えて神界まで)が、ザウス神はそれをしない(するつもりがない)
(するつもりがないだけでドラゴン化しないとも限らないような気もするのですがー。ドラゴンに至ったヒトとて、ドラゴンになりたかったのではなく、「力が欲しかった」だけなのでしょうから)

【意見】
新しい種族を生み出し、それでグリモアを支配させれば、同盟の冒険者をモンス化=滅ぼせる。
→新しい種族をわざわざ生み出すくらいなら、ディグガード戦のように希望のグリモアの聖域を一掃してそこにトロウルを送り込めばよい。
トロウルが神の期待に応える種族なのはもうわかっているし、新しい種族がまたヒトのように道を踏み外さないとは限らない。
また、神命維持装置で永らえていたほどの神にそこまで力があるのか?
ザウスの雷もエネルギーの供給(ザウス祭における他種族の生贄)がなければ起動できない程度に、力は衰えているのではないか。

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