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zoom RSS 10月4日は鰯の日。〜愛染ますたの雑記、転載。

<<   作成日時 : 2007/10/04 21:15   >>

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 皆様が愛染のシナリオの魅力であると考えてくださっているのは、非登録NPCたちと関わる上での難易度が高いことだと考えています云々と雑記に記載しておりました。
 以下は、以前短時間(朝)だけ記載していた雑記内容を書き直したものになります。
 もうひとつ愛染の魅力を挙げるのであれば、「甘くは無いが易しいマスタリング」だと考えています。文体は読み難くまどろっこしいかと感じているのですが、この文体を好んでくださる方が愛染の依頼に入ってくださるのだと思いますと、簡単に変化させることも出来ないように思えて悩んでいます。少しずつ少しずつ、使う漢字を減らす努力はしています。
 戦闘依頼でも、NPCと接する際にでも、「何がどう悪かったのか」だけは確りと判るよう描写しようと常々意識しています。その失敗が、次に活かせるものであれば尚更です。暈して描写しては伝わらないかとも思いますが、その描写の程度には毎回深く悩まされます。そのような描写はお客様が哀しむだろうと思うたびに辛く、100文字の描写に3時間掛かることもあります。
 愛染はお客様に『無限のファンタジア』を楽しんで頂きたくてMSを続けています。ですから、皆様からの御手紙は本当に励みになっています。以前にも書きましたが、特にドラゴン特務の期間は何よりの支えでした。
 判定を曲げる訳には行きませんから、お客様の望み通りの結果を導き出せず失敗判定となってしまった場合はひたすら申し訳ない心地になります。判定は判定として揺るがないまま、お客様も愛染も幸せになる方法があればと近頃は悩むことが多く、答えの出ない間は難易度の高い戦闘依頼を出来るだけ出さないようにしています。
 イベントシナリオはNPCたちとの関わりと言う面で、参加してくださっている皆様も辛く複雑な心地だろうと本当に申し訳ない限りです。先日まで雑記にて書いていましたように、ロザリーやティアレスとは難しい関わり方でも、フラジィルやエテルノやベアトリーチェとであれば「お互いに幸せになれる」のかも知れないと思うことがあります。勿論、それぞれに許容出来ること出来ないことがありますので一概に全てとは言えないのですが。
 ですが「価値ある成功」だからこそ皆様に喜んで頂けるのだ、と愛染は3年間で学びました。万人受けするリプレイではないという自覚はありますが、「何が悪かったか判る」点が魅力だとお客様から仰って頂けるたび、頑張らなければならないなと強く感じさせられます。そう御評価頂けた際には、本当に飛び上がるほど喜んでいます。
 これとも少し関わるのですが、愛染はいまだに戦闘依頼での格好良い描写が苦手です。例えばクリティカルが出ていても、クリティカルだとお客様には伝えられていないことが多いように思います。作戦の良さなど手放しで絶賛しているつもりでも、やはり伝わっていないことが多いようです。
 ……頑張ります。失敗が判り易くても成功が判り難いと、爽快感に欠けますし、愛染の目指す格好良いリプレイにもなりません。既に頑張っているつもりなのですが、自分の目から見ても大きな変化は無いように思いますので、お客様の目からは何も変わっていないのだろうなあ、としみじみ現実を噛み締めています。
 敵の描写が必要最小限であることが理由かと思い至ったのですが、敵を描写する暇があれば1行動でも多く冒険者様を描写したいと言う気持ちに邪魔をされています。……頑張ります。(笑)




……個人的には自分が頭悪い人なので、漢字は少ない方がありがたいとは思いつつ、漢字でなければ出せない味とか色合いって言うのが有ると思うし、漢字多めで苦手にも拘らず愛染ますたのシナリオに行きたくなってしまうのは、そういう匂いみたいなものが好きだからじゃないのかな、と自己分析してみたり。
雲雀、と、ヒバリ、ではやっぱり目が受け取る感触が違ってくると思うのです。そういう感覚的なものは人それぞれだとは思うのだけど、例えば私は雲雀という感じからは黄色や麦畑のイメージ、ヒバリとカタカナで書くと、青い空をイメージします。林檎、りんご、リンゴと、三つ並べた時に、一番甘い臭いを感じるのは漢字で書いたもの。ひらがなは柔らかそうだし、カタカナは硬そうなのは、元々それぞれのかなの成り立ちから来るものなのでしょうけれども。
そういう、言葉とイメージとのつながりが自分と近いと思われるマスターさんだと、安心して依頼に出せます。
プレイングを誤解されるのも悲しいですしね。

「何がどう悪かったのか」は、もう何時もお世話になってます。
これで次に生かせなかったらバカじゃん!という感じで…………ほんとバカですいませんOTL
でも大抵、同じシチュエーションには二度と出くわさない罠OTL
それでも一回最悪を経験していれば「あのときよりはマシ」と思えるし、それより酷い状況なら「あのときの経験が役にたつかもしれない」って前向きに思えるものです。

NPCさんたちとの関わりということでは、私は比較的依頼に参加してて顔を見知ってもらえてる方では無いかと思っていますが、関わるのが得意なわけじゃないですし。
だからロザリーさんが最近不安定だなっていうのは判ってても見てるだけ(爆。私よりうまく接することの出来る人が沢山いるから、出る幕も必要も無いのです。
フラジィルさん、リチェさまに関しても同様。
ティアレスさんは頼れるお兄さん(?)的な存在で、大人として目標だし、尊敬してます。全く接点の無い人の話を聞くときは「そういう意見もあるのか」ってワンクッション置いて受止める感じだけど、尊敬できる人の意見は割りとすんなり頭に入ってきます。まあ尊敬してようが惚れてる相手だろうが、拒否反応起こすときは起こしちゃうのが私なわけですが。

エテルノさんは、最初は単純な興味だったのが、ある時点から羹に懲りて膾を吹く状態になって。以来、なるべくエテルノさんのいる依頼には参加しないようにしてたし、いる依頼に行く時は必ずプレイングに「ハイドインシャドウを使う」「顔を見せないように仮面被っていく」とか書いてましたし。
最近は少し傾向が変わって、そういうのを書かずに普通に目の前で嫌がって見せる方向にしたのは、以前「嫌がると追いかけたくなるらしい」と耳にしたのと、あとはドラ特のことがあったから。‥‥トロンさん、エテルノさんと親しくなりたがってたなあ、って。それがあったので、自分もいつか死んだ時、エテルノさんとの関係はこのままでいいんだろうか、自分は後悔しないんだろうか?って。(琥珀組に対して、エテルノさんの感情がマイナススタートだったという話も耳にしましたし。ドラ特の入団試験で琥珀組にマイナスのアドバンテージがあったのと同じように)
ちなみに、最初にエテルノさんに抱いた感情は誕生日の水晶窟での演奏会の「借りがある」(理由はまあ、例のあれ)で、それは今も持ってます。どちらかと言うと最近活性化することが多いのは「興味がある」(と書いてタベラレルーと読む)ですが。
トラウマ貰ったりもしてますが、鬼ごっこみたいで楽しいです。トムジェリ効果(※)でなんか派手だし。
どんなマイナススタートでもそれなりに依頼回数が場数踏んでるとそれなりに仲良し(?)になれるのが愛染ますたのシナリオなんじゃないかしらと。(←それこそ愛染ますたの雑記にもあったような相手の嫌がることをしてるので無い限り)

(※)参考:トムジェリ効果……ゲーム場面の展開が、まるでアメリカ漫画的であること。足を踏み外してから落ちて死ぬまでの間に一呼吸あったり、やられたときに目の前を妙なものが飛び交ったり、死んだ後天使の輪をつけて昇天したり、色々な実例がある。語源はもちろんMGMの人気漫画「Tom&Jerry」より。(出典:新明解ナム語辞典/西島孝徳著)
……つうかナム語辞典、20年前かよOTL


あちしはなにしろ性根の捻じ曲がった人間ですから滅多にファンレターというものも出さないのですが(笑/つか、書くと冗長になりがちで。下手打つとリプレイ一本ぐらい行くんじゃないかという)、その分は依頼受けた時にプレイング頑張って、キャラと気合で大まかカバーの方向で。

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