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zoom RSS 森:ゆーほー・撃墜っ!

<<   作成日時 : 2008/02/12 16:13   >>

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ゲームスタートして先ず最初にやる事は、ドアの横の郵便受けのチェック。
誰だってそーする、おれもそーする。
というわけで、ありゃ6通も来てるし手持ちの手紙整理しなくちゃ〜とか思いつつ手紙を一枚開こうとした時点で

ふぉんふぉんふぉんふぉん……

こ、この上空から響いてくる謎の音はぁ!!
手紙を仕舞い、パチンコを装備。
例の三方向に射撃可能な最新型きんのパチンコです(←そんな設定はありません)

慌てて上を見ます。
そこにはUFOが。しかも由緒正しいアダムスキー型です。
風船より早く!
ぺしんと撃ちますが当たらない。
無常にも飛び続けるUFO。
……いや、まだだ。まだチャンスはある。
走り出したあちしは、花を蹴飛ばしながらUFOを追いました。ごめんねお花さん!(きらきら/乙女成分増量中・時期限定)

村の東の端にうちの家はあるのですが、UFOは西に向かって飛んで行きます。
中央やや西辺りで追いつき、撃ちますがやはり失敗。
更に走り続け、あと少しで村の西の崖を越えてしまうというところでもう一度最後の射撃を試みます。

ずどーん。


なんかすごい音を立てて、謎の物体は村に墜落しました。


で、探し回ること数分。
なんかへしゃげて雪被っちゃってるUFO。
倒れてる鳥っぽい生き物。
声をかけてみます。
「あの……だいじょうぶですか?」
そいつはこう言いました。
「オ、オカワリ
モウ イッパイ……
ムニャ ムニャ……」
何だ酔っ払いか、とその場を後にしようかと思いましたがとりあえず思いとどまり。
「……お客さん、終点ですよ」
「ムニャ ムニャ……
モ、モウ……
タベラレナイ……」
少し考えて、如雨露で水をかけて見ることにしました。

じゃーーーーーーーーー。

「アト 5フン……
イヤ 4フン30ビョウダケ……」

あちし「……(´・ω・`)」

「テヤンデェ バーロー!
カチョーが ナンデェ
ブチョーが ナンデェ
……ムニャムニャ」

いや、マジで起きないんですけどこの人!つーかトリ!!
そうこうしてるうちになぜか集まってくる村の住人。
なんか周囲で情報交換とか始めてるし。

こーまったー。
「あのー。もしもし?」
「ウ、ウウン……」
あ、やっと起きた。
「ココハ……?
スペースマグネットのハンノウヲミタトコロ
エーット ナニナニ?
タイヨウケイ だい3 ワクセイ……??」
え……ここって、そうだったの??
今明かされる驚愕の事実。
「OH!ヨテイどおりデース!
やはり ワタシのプランに
クルイは アリマセーン!」
……お前、撃墜されたんじゃん。

「トコロデ アナタは
このホシのカタデスネ、ヨロシク!
ワタシのなまえは……

なまえは……アレ?

ナ、ナマエがおもいだせマセン!
コ、コレはイワユル
『キオクソウシツ』という
ヤツなのデショウカ?!
Oh! My God!
ナンテコトデショウ!
スペースウェアのさんそのヒリツが フソクして
イタノデショウカ?」
知らん。
「このウェアは カシオペア・ブランドの
1ちゃく 150ドルもスル、
モードのウチュウフク ナノデスガ……」
さらに知らん。てか何故ドル。
「ド、ドウスレバイイノデショウ?!」
知らんって。

しかし、そこではたと手を打つあちし。
「あ、でもそういう時はいいアイテムがありますよ。
最高品質のモーニングスター、『おはようマイマザー一番星君グレエト』で頭を思いっきりどつくんです。
超☆効きますよ〜v(注:失敗するとそのままあの世行きです)」
「……エ、ナニナニ?
『きみのなまえはジョニー』?
ナゼ アナタガ ワタシのナマエをシッテイルのデス?」
「……(ち、なにげに話を逸らしやがったな)」
「エ……『ふくになまえが かいてある』?
シカモ ゆせいペンで……?
Ha,ha,ha!
このホシのヒトハ ずいぶん
コマカイコト きにスルンデスネ!
と、ソンナコトよりもデスネ……

チョット チュウモクして くだサーイ!

「……いきなり大声出さないでもらえますか。
耳壊れるかと思いました」
「……なんか ワタシの ウチュウセンが ヤバイことに ナッテマセンカー?」
「(チラ見)……気のせいじゃないですか?」
「まだローンの ノコッテイル サイシンの ウチュウセン
『XO』……
つうしょう『バツマル』ガ
コンナニ ハデニ ブッコワレテ しまうナンテ……」
「不良品だったんじゃないですか?」
「No! これじゃ ワタシ、コキョウの ホシに
かえるに かえれマセーン!!
コレを シュウリスルには、
チャクリクしたトキに チラバッタ、
『Oパーツ』が いくつか ヒツヨウに ナルのデスが……
チキュウの シンセツなヒトヨ、
ドウカ Oパーツさがしヲ
テツダッテ クレマセンカー?」
RPGだったらよくありがちな、巻き込まれて冒険をスタートするタイプのネタですね。
「またのキカイに(機械なだけに)」
「Oh,No!(がびーん)
このホシのコトバ、タイヘンムズカシイデース!
キキトレマセン デシタので、
モウイチド オキキ シマスガ、
シンセツな ホシのヒトよ、
Oパーツアツメを
テツダッテ イタダケマスネー?」
……なんという「はい」と答えるまで延々同じ質問を繰り返すループ。

「……いいともさ(棒読み)」
「Oh!アリガトゴザイマース!」
そしてあちしは宇宙船の部品集めを手伝うハメになってしまったのでした。

とりあえず手持ちに色々売る積もりのものがあったので、先に売っ払うためにデパートへ。
その途中、一個目の部品を発見。ゲット。
……ふと出来心を起こして、宇宙船の部品を「これいくらになりますか?」と見せて見る。
「もうしわけないけど、そういう(うさんくさい)のは買い取れないんだなも!
……でも、いらないんだったら引き取ってもいいけど、もらっちゃって いいんだも?」
「……あまりよくない気がするので、やめておきます」
「どんな物にでも あいちゃくは あるもんね」
いや、ないけど(きぱ。

なぜか枯れまくってる花にざぶざぶ水をやりながら、順調に4個目まで発見。
宇宙船のところに戻ると、村の住人がたまっていた。
「Oh!コレだけアツメレバ、「トドノツマリィ・ワープ・エンジン」ヲ
シュウリするコトが デキソウデス
カンシャのネンに タエマセーン!
アリガトウ ゴザイマース!!」
「え、もういいの?」
「タリナイ Oパーツは アト 1コデース!
ヨロシク オネガイシマース」
なんだ、まだかよ(´・ω・`)

で、最後の一個は中々見つからない罠。
海岸を歩きながら、漂着していた珊瑚を見つける。
珊瑚の隣には貝殻。
その隣にも、貝殻。
……さらに隣に、なんか黒い歯車っぽい何かが落ちていた。
うお、最後の一個じゃん。
冬の海は冷たい。
波打ち際に手を突っ込んで拾う。
……あとでジョニーの羽根を毟って羽毛布団でも作ってやろうと決意しながら。

「というわけでこれが最後の一個です」
「Oh!パーツをアツメテキテ クレタノデスネー
エエト、コレで ゴウケイ
ヒイ、フウ、ミイ、ヨ……」
ドル建ての国で何故ワンツースリーではないのだ。
「Oh!パーツがコレダケ ソロッタナラバ、
『XO』ハ ジューブンに
シュウリかのうデース!
カンシャのネンに タエマセーン!
セメテモノ オレイに
コレを サシアゲマショウ!
タイシタモノでは アリマセンガ、
このホシと ワガホシとの
ユウコウのアカシ……イワユル レアアイテムデース
ドウカ ウケトッテクダサイ!
コレカラ ウチュウセンヲ テツヤでシュウリして、
アシタの アサハヤクには
このホシからシュッパツする
よていデース!
フライトのトキには ゼヒ
ミオクリに キテクダサイネー!!」

マーライオンを貰った。

……ワガホシの物をもらえるんじゃないのか。
どう考えても地球のみやげ物のような気がする。

ま、いいか。

「マダマダ はなしたいコトは ヤマのように あるんデスケドネ
ボールにヘンシンして コロガル バウンティ・ハンターの ハナシとか、
セントウキに のった キタキツネのハナシとか

……シンジテマセンネ?」



いや、信じますとも。
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