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zoom RSS 銀雨:ソフトボールは柔らかくない

<<   作成日時 : 2008/05/28 12:18   >>

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デッドボールはやっぱり痛いぞ。
 
というわけで銀誓館学園のソフトボール大会が去る5月25日(日)に行われました。
丹羽さんは仁奈森キャンパス2年5組。
「仁奈森ゴールデンボールズ」での参加です。
ポジションはキャッチャー。
「一番動かなくて良さそうだし」といういかにも運動音痴丸出しな理由からでした。
以下、試合ダイジェスト。
 
第一試合。
<高校2年生大会 1回戦 第49試合>
vs ワイルドティアーズ(鷹崎高2−1組−A)。
能力者さんはお二人の一般生徒メインなチームでした。
一回裏、ティアーズいきなりの3ランホームラン。
3回にゴールデンボールズは1点を返しましたがその回の裏で2点を追加され、最終的に4対6まで追い上げたものの力及ばず、そのまま試合終了。
初戦は悔しい負け試合となりました。

第二試合
<高校2年生大会 2回戦 第75試合>
vs 武士の一分(鳥珠高2−8組−A)
一回はお互いけん制し合いながら無得点のまま終え、二回に入り武士の一分が先制の一点。
ゴールデンボールズの攻撃に入ると一般生徒二人が続けて2ベースヒットを繰り出し、これによりゴールデンボールズも1点を返し、直後のホームランと連続ヒットで4点に得点を伸ばしたところでワンアウトのフルベース。
そこへ渾身のホームランが飛び出し、なんと更に4点追加。
まだ攻撃は続き、そこから更に一点を追加して1対9となったところでゴールデンボールズの攻撃終了。
4回に2点を返した武士の一分ですが、その裏、ゴールデンボールズ再びの満塁ホームラン。
5回には武士の一分が三点を返しますが、以降の得点はなく、6対13でゴールデンボールズの勝利となりました。

第三試合
<高校2年生大会 3回戦 第36試合>
vs 千尋谷センサイズ(千尋谷高2−6組−A)
一回表センサイズの攻撃、トップバッターいきなりのホームラン。嫌な空気が漂います。
2アウトを取った時点で塁には二人。
高く打ち上げてしまったボールをそのままキャッチして攻撃終了と思いきや、突然の風にボールが流されてフェンス越え、ホームランに化けてしまい、3点を追加されました。
2回にゴールデンボールズは2点、3回にも2点を取って同点に追いつき、4回にはホームランが出て4対6と逆転。
しかし6回にセンサイズが1点を加え、続く7回には1回の攻撃を再現するように、いきなりのホームランからヒットの連続。9対6まで点差を開いたところでホームランが飛び出して2点を追加。
最終回の攻撃となったゴールデンボールズは全く点が取れず、11対6、センサイズの勝利で試合終了。

第四試合
<高校2年生大会 4回戦 第58試合>
vs ねこなべ(辺見ヶ原高2−5組−B)
先ほどの試合の意趣返しをするかの様なゴールデンボールズ、一回の裏でホームランで先制。
ねこなべが2回表で2点を返し逆転すれば、その裏で3点を追加して更に逆転。
3回ではねこなべが無得点に終わり、ゴールデンボールズに攻撃が移ると快進撃が始まります。
的確に球を見定めて連続フォアボールで出塁した二人をスリーベースヒットが送り出し、その後ツーベースヒットの連続で2点を追加。
更に完璧なスイングから生まれる快音が響き、ホームランで3点を追加。
デッドボールでの出塁、ヒットの連続で二死満塁のチャンス。
しかし今度は女神は微笑まなかったか、あえなく空振りの三振。
4回にまたホームランでゴールデンボールズは一点を加え、前半は2対12、ゴールデンボールズが大幅にリード。
その後7回までねこなべは攻撃が全く振るわず、3対16でゴールデンボールズが余裕を見せ付けました。

第五試合
<高校2年生大会 5回戦 第35試合>
vs 白い軌跡(遠古鴫高2−4組−A)ていうか相手チームにNPCさんがいたのに今気づいた!
さて、午後3時になりどこのチームも疲れを見せ始めていましたが、2回に入り白い軌跡のピッチャー、ツーアウトの後に四死球を連発。満塁のチャンスに鋭いツーベースヒットで、ゴールデンボールズは2点を先制。
2回3回で白い軌跡は同点に追いつき、4回では3点を加えて逆転。ゴールデンボールズの猛攻を凌ぎきり、3対5で白い軌跡が勝ちをもぎとっていきました。

第六試合
<高校2年生大会 6回戦 第55試合>
vs クールアニマル(神楽山高2−1組−A)
打っては取りの攻防が続き、4回まで0対0。
5回、クールアニマルの攻撃でイレギュラーバウンドや外野の激突などによるラッキーなヒットが連発し、3点が入ります。
しかしゴールデンボールズも負けては居ません、かいくぐるようにヒットを重ねて2点を返したところで二死満塁のチャンス。
飛び出したスリーベースヒットで3点を追加、3対5と逆転を果たします。
ていうか丹羽さん頑張りました!(^ヮ^)
6回ではクールアニマルに2点を取られて追いつかれますが、あせることなくその回裏の攻撃でゴールデンボールズは2点を入れてリード。
最終的には5対7、ゴールデンボールズの勝ち星となりました。

第七試合
日も落ちて暗いグラウンドをライトが照らす頃、すでに小学中学の部は優勝が決定して大会終了のホイッスルがなった所もありましたが、高校の部はこれが最後の試合です。
<高校2年生大会 7回戦 第41試合>
vs 西出ファイターズ(綿津羽高2−7組−A)
一回の攻撃、ノーアウト一塁二塁からのスリーベースヒットでゴールデンボールズは2点を先制、ツーベースとスリーベースの連発でこの回なんと8点からのスタートです。
二回にもゴールデンボールズは2点を入れ、10対0で迎えた3回、ファイターズの攻撃。
この回なんとホームラン三本が飛び出して5点を奪い、点差を10対5まで縮めます。
負けじとゴールデンボールズもホームラン、12対5と逃げの姿勢を見せますが、ゴールデンボールズのピッチャーの不調を捉えてファイターズはしぶとく点を加え、12対11と言う僅差までその差を縮めます。
しかしファイターズの猛攻もそこまでか、その後もゴールデンボールズは地道に点差を開いて、20対11の大差で勝利を掴みました。


4勝三敗の勝ち越しですから、そんなに悪くなかったかと思います。

ちなみに翌日はお約束どおりくたばっておりましたが、学校も代休でお休みだったので問題なかったのでした。
(代休の通知があまり行き渡ってなかったらしく、うっかり登校しちゃった生徒さん続出のウワサ。)

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