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zoom RSS めも:セフトシルフ

<<   作成日時 : 2009/06/11 10:02   >>

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「瀬ふと汁不」とか「フセトシルフ」とか散々打ち間違いした末に。
 
図書館<種族の紹介>より
●セフトシルフ
 地獄第34層「万彩詩篇セフト」に住まう、クラゲにも似た列強種族です。
 常にたゆたいながら色彩を変え続ける彼らは、実のところ生命体ですらなく、セフトにかつて存在した『四大精霊』の一種でした。
 しかしセフトシルフが他の精霊を全て捕食しつくした時、未踏地域となっていたセフトのグリモアと融合を果たすことによって、列強種族としての力を得たのです。
 
 クラゲのような固体として存在してはいますが、個の概念は非常に薄く、また興味もありません。
 退廃貴族的な性質を持ち、他種族に対して「鑑賞し弄ぶ対象」以上の感情を抱くことができません。
 戦闘においては、世界のあらゆる気体をセフトシルフ化することにより、圧倒的な状況を作り出します。

退廃貴族。
ルネッサーンス。


初出
「ナビア探索行2〜更なる蟲を求めて」

「数撃加えて思ったが、そもそも力勝負は分が悪いようだった。
 それに比べれば隙を突く鋭い攻撃や、心を込めた攻撃の方が通りがよいように思えるが、それにしても比較論に過ぎず、ほとんどの攻撃は当たることすらない。」

「敵のあらゆる攻撃に毒液がついて回るのだ。まるで体の内側から湧き出るように。」

「……そもそも、敵は一度でもアビリティを使用したのだろうか? 攻撃は全て近接攻撃で、列強種族ならあるはずの冒険者クラスの判別はまったくつかない。見た目は単調な攻撃の繰り返しに見える。ただその威力と、速さが半端ではないのだ。」


……ということは、回復はできないらしい。


地獄列強追撃戦:Percent Zero
マスターコメントより
●セフトシルフ
 数は三体。
 クラゲのような姿をした列強種族。
 詳細は図書館を御参照のこと。
 体能力に優れ非常に強靭です。主な攻撃方法は、触手による締め付け(近接単体ダメージ+拘束+超毒)や、触手振り回し(近接全周ダメージ+超毒)です。
 個体意識は薄いですが知性が無い訳ではないので注意は必要になります。又、同じ列強種族とは言えど同盟冒険者より彼等は『圧倒的に』強力です。
 但し今回のシナリオにおいて彼等が大気をセフトシルフ化する能力を使う事はありません。

瀬ふと知る付加セフトシルフ化について

 また、彼らにはセフトシルフの一団が同行しています。セフトシルフ達は、全員で1つの生物かと錯覚してしまうような、連携の取れた戦い方をしてきます。セフトシルフは周囲の空気をセフトシルフ化する凶悪な能力を持っていますが、今回は周囲のノスフェラトゥ達を巻き込む可能性がある為、使って来ないようですね。

「もしかすると……あの能力、準備に相当長い時間がかかるのでしょうか……?」
 前回の戦闘前からセフトシルフはミュントスで森を作り、長期間待機していたという。
 単純に待機しているためかと思われたが、そこには理由があったのかもしれない。
「ひょっとすると、あの能力を準備していたのかも知れませんね」

<地獄列強襲来〜ドラゴンズゲート防衛戦>より)


・連携
こちらのような「前衛・後衛/攻撃・回復」的な、例えば敵の前衛にバッドステータスを与えて霍乱してから、先に敵の回復手を潰す、というような”連携”ではなく、はないちもんめな感じで一斉に一つの目標に向かう感じに思われる。
なにしろ単細胞分裂生物みたいなので。
ヒッチコックの鳥みたいに一斉に群がられるのを考えると、確かに恐怖だ。

あまり仲間に対して「アイツがやられてるから助けに行こう」みたいのは無さそうかなー?

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