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zoom RSS 去年のアレ その3(グロと下ネタ注意)

<<   作成日時 : 2013/01/01 00:59   >>

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大晦日に書いていたら日付が変わって年をまたぎこしてしまった罠。
さて偶然にも病室のベッドの上で目を覚ました俺たちは……

ちゃうわ!
偶然ちゃうわ!
あと俺たちじゃなくて一人!

(新年初の一人突っ込み完了)


上に点滴、下にも点滴、なーんだ?ってぐらい管がいっぱい☆
それと動けないから尿カテーテル。
痛いような話を聞いていたけど別にいたくなかった。
というかハラキリ痛いし全身熱出てるし薬のおかげで微妙に神経おかしいし。
あとで聞いたら痛み止めの強い奴は通常金庫にしまってあるレベルの麻薬に近い奴で、
副作用として幻覚とかあるそうだ……
実際目をつぶるとそこにないはずの肉塊やらなにか気味の悪い物、あとやたらカラフルな幾何学模様が見えて、なんか病院ってやっぱりやばい場所なんじゃね?(がくぶる)みたいに思ってたものです。

腹に力が入らないというのは思ったよりも大変なことで、まず初日は声を出すと痛いのでささやき声というかかすれた声しか出せなかった。
寝返りも打てない。
母親が付き添いに来てくれたのでそこはだいぶ助かった。
で、セキができない。咳すると痛くて「うっ……」って息止めざるを得ない感じ。
それでしょっちゅう水飲んでました。
このころは吸い飲みメイン。ペットボトル500ミリとか扱うのしんどい。
ちなみにペットボトルのふたはワンタッチで開けられて中身をストローで飲めるのを病院の売店で売ってたので
仕込んでおきました。
病室のフロアの談話室的な場所に飲料の自販機もあって、水とお茶はそこで買えた。
ケイタイの会話はその談話室でのみOK。メールとかは病室でもOKだった。
DSとPSPと本持ってきてたけど、術後しばらくはどれにも手を出せる気力がなかった。

あと、世の中には意外といびきをかく人が多いのだなと。
二日に一回くらいの割合で人が入れ替わっていくのに、ほぼ毎日夜がうるさいってどゆことー。
しかも病院だから夜が早くて長いんですよ。9時消灯。
……うん、かなりつらかったぞ☆

食事は腸が動いてガスが出るまで抜き。
術前も前日夜から絶食。
これは術中に吐いたりした場合、吐しゃ物が気管に詰まるのをふせぐため。
とはいえだいぶ前からあまり食べられない状態がずっと続いてはいたんだが。
あと前夜は浣腸やりました。
やったんだが、すごく効いて猛烈に腹痛くなって吐き気までしてきて、トイレから出た後に動けなくなり、そこにあったソファーで冷凍マグロごっこを……。
病室に戻ってないので心配した看護婦さんが様子を見に来て下さり、車いすで病室に戻る羽目に。
「いや、ゆっくりだったら歩けると思うので……(ふらふらよろよろ)」
「あの、もう消灯で廊下も暗いから、危ないので車いすで行きましょう」
「ずびばぜん……」
そんな思い出。
手術前にすでに死ぬかと思った。

死ぬかと思った話で言えば、実はいとこが麻酔でなくなっているらしい。
私が生まれる前の話らしく、親からの伝聞なので詳しく分からないのだけど、
「盲腸かなにか、病気自体は特殊なものではなくて手術は成功なのに目を覚まさなかった」的な。
麻酔のミスなのか本人の体質かもわからないけど、もし後者なら、自分もそうなる可能性がなきにしもあらずなわけで。
軽く死を覚悟、みたいな。
っても、まあ身辺整理する時間も気力もなかったし。
別のパソコンの新しいフォルダにエロ画像詰め込んでるわけでもないし、なるよーになるべしで。

思ったより長くなってしまった。まだ続く。

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