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zoom RSS 石切剣箭神社・東京分祠にいってきました(2)

<<   作成日時 : 2017/02/14 08:12  

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http://newla.at.webry.info/201702/article_1.html
のつづき。

どこまで書きましたっけ。
お湯の中に薄切りの豚肉とレタスを放し、さっとゆがいて引き上げたところ?
オーケー、ではポン酢を用意しよう。

……ちげーよ。

で、ご祈祷の順番待ちの台にお札やら載せておくと、名前呼ばれるわけです。3人ぐらい。
ご家族分数人まとめてのご祈祷だったり二人で一緒にご祈祷受けに来られる方なんかもいらっしゃいますので、3組、という方が正しいのかもしれませんが。
ご祈祷が終わったら手に持つ大きい陶器の鈴をからんころん鳴らして、二拝・二拍手・一拝ですね。いつものあれです。
そしてまた席に戻ります。
この時はお祭りの開始11時が近かったので、ご祈祷窓口はそのあたりで受け付け停止になりました。

11時からはお祭り開始。
お祭りというのはソイヤ系のやつではなくて、粛々と祝詞を奏上したりとかそういうのです。
今気づいたけど本社で11日は加持がございませんって明記されてるから、やっぱり同じ加持の先生なんだよなあ……その節はお世話になりました(ふかぶか)。
で、その加持の先生がこちらの斎主さんで、紫袴です。
受付とご祈祷されてた神職さんがそれぞれ浅葱の袴で、三人で神事を執り行います。
太鼓を鳴らし、篠笛の演奏があり、ちいさいけどちゃんとお神楽です。
人の営みのあるところにはどこでも神様がいてはるのやなあという感じ。
ソイヤで思い出しましたが、そういや大阪本社でご祈祷いただいたときに、鮮やかな緑色の装束をお召しでいらして記憶に残っていましたが、こちらの神職さんは緑でなくてブルー系をお召しでいらっしゃいましたな。
ポニョ、みどりいろ、すきー。(海へ帰れ)

ご祈祷が終わって席に戻ったときには、祝詞が書かれた青表紙の小冊子が配られていました。これも現地のプロ信者さんの手際です。
アニメとかのファン活動って、ニワカをバカにしたりキックしたりしがちだけど、こうやってぽっと出を嫌がることなく仕切ってくれるのって見習わないといけないんじゃないか……。
ただな、祭事の途中で信者さんのバッグからおもいっきり携帯の呼び出し音が鳴り響いてたのはちょっとよろしくないような気がしたよ……(目そらし)。

式次第の紙みたいなのは特になく、「次は○○です」とその都度アナウンスがあるのだけど、そのひらがな四文字がどういう漢字変換になるのか全く分からない感じの言葉で、それの意味するところは全く分からなかったのでした。
手順的には、神楽→神様にあいさつ→神前のちょうちんに火を入れる→その火を外に持っていって、常香炉っぽいところに点火→みんなで火を囲んで祝詞を読み上げ(小冊子を見ながら)、火にあたって終了。という感じ。メモとったりしてないのでざっくりあいまいな記憶で。
なお貸与の青表紙の小冊子は回収されますが、祝詞が書かれた小冊子自体は授与所にあるので、ご興味のある方は初穂料おさめていただいてくるとよいのです。
自分も持ってはいるのだけど、あの独特の声調にあわせて自分で声出して祝詞が練習できる機会なんて皆無なので、すごく貴重な経験したなあと。
あとすごく宗教っぽかった(爆)。いや宗教なんですけども。
普通の神社なりお寺なりのお参りってそんな宗教っぽい感じはあんまりしないんだけど、火の回りで声出して祝詞ってめっちゃ宗教っぽい。これが「いあいあふたぐん」とかだったらなんかを確実に呼び出せてしまいそうな感じにけっこう宗教でした。いやっほう。

現代社会においては宗教という二文字だけでうさんくさーい!って感じになりがちなんですが、対象がアイドルでも政治活動でも、何かに心酔して行動するのはだいたい宗教みたいなもんだし、それで本人の生きる気力になって他人も幸せにできるものだったら、「だいすき」の対象が神様でも全然オッケーなんだし、いいんじゃないかなあ。
でもそれを非宗教者に押し付けたりするから迷惑になるのであって。
311後に「あの地震は神様の天罰なのです」とドヤ顔で聖書売りに来たバカ女はあのとき階段から突き落としておくべきだったと今でも自分は思っている。うちの死んだ親族で天罰貰うような人間は一人もいませんでした。つーかそんな神様いねーわボケ。ふんすふんす!

そんな感じで、お祭り終了すると斎主さんがご挨拶。
そこで「ご祈祷のお申し出を見させていただいて、はるばる横浜や埼玉からもお参りいただいて……いつかお時間のある時にはぜひ本社の方もお参りされてください」みたいな話が出ましたが、あれだ。
お時間だけあっても大阪は遠いんだよ……。
旅費的な意味で……。
いや自分行ってますけどもな?

お祭りの最中は斎主さんが神様に向かって頭を下げたり柏手を打つたびに、なぜか信者さんも一緒に柏手を打ったりするのだけど、ちょうど真剣乱舞祭で石切丸さんが豊作祈願で柏手を打つときに一緒に客席でパン、パンってやってたような感じで、一体感というかコミュニティというか、そういう側面もあるのだろうな、お祭りというのは、と思いました。
ご祈祷の時にプロ信者さんたちがほどよくだべっていらしたのもちょっと整形外科の待合室あたりをほうふつとさせるというか、そういうのがあるから昭和の時代からこれが続けて来られたというのもあるのだろうし。
お祭りで火を使えば当然煙や灰も出るわけで、今の時代って保育園の子供の声ですら騒音として裁判所に持っていかれたりするわけじゃないですか。地元の信頼とかなかったら無理ですよね。
だから、今こうやってお参りできるのはここの信者さんたちが盛り上げてつないでくださったおかげなので、やはりありがたいです。
なお、お祭り終了後ご祈祷受付再開して、窓口の列に並んでいると、信者さんがお神酒をすすめてくれます。
(どうでもいい情報)

本社の方は参道があって、うどん食べたりお土産買ったりできますが、こっちは住宅地なので特になし。
自分が金持ちだったらこの辺に土産物屋でもやりたい感じだなあ。
個人的には石切さんは特に病気系統にはがっつりご利益あるように感じているので今年もよろしくお願いします。
でも口の悪さにはご利益なさげですね。ソースは俺。(この記事読めばわかるでしょ)

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