オリーブを咥えた鳩

鳩は夕方になってノアのもとに帰って来た。見よ、鳩はくちばしにオリーブの葉をくわえていた。ノアは水が地上からひいたことを知った。
(創世記 8章)

以前イベシナで頂いた道化衣装にハイドをつけて、重宝に着用中です。
この道化服の銘は「columbine」、コメディア・デラルテの登場人物のコロンビーナから来ていますと言うのはいつかの記事に書いた通り。
そしてコロンバインの名前はオダマキの花を意味すると同時に、ラテン語で「ハトのような」と言う意味でも有ります。花の形が、羽を広げたハトに似ているからなんだそうです。
ちなみに西洋オダマキの学名はAquilegia vulgarisですが、Aquilaだったら星座のわし座のことになります。で、Aquilegiaは「鷲の」って意味だとか。花の後ろ側の部分が鷲のくちばしに似ているからですって。
‥‥ハトと鷲ではかな~り違いますけども。

ハトで思い出したのが冒頭のノアの物語。
良く平和の使者なんて扱いをされていますけど、平和の使者というよりは新しい時代の先触れみたいな役割だったのでしょうか。
激しい時は終わった、これからは新しい日々の生活が始まるんだ、みたいな。

ちょっと前にエルサイドさんにお礼のプレゼントした時に名前を「Black Dove」にしたのは、彼の旅団が「白鷹」だったから、裏を書いて黒い鳩にしたのでしたが(笑、なんだかこんなところで自分にハトが絡んでくるとは思わなかったなあ。

つくづく、なりたい、なれたらいい、と思うのです。
吉報を持ち帰るハトに。


で、なんとなく今後始まるっぽい逃避行のために鎧にハイドつけて強化してみた。
戦闘なしだったら服でもいいけど、戦闘ありでハイド使うならこっちの方が良いし‥‥今度の依頼が成功してないと無駄になりますが(苦笑。

今回の依頼で、拠点を持たない彷徨い人の生活に突入する模様。
よそからも見えないマジ隔離になるのかなー。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック