ニューラ@無限のファンタジア

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<<   作成日時 : 2007/04/03 16:30   >>

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依頼報告書が届いてからだいぶ時間がたってしまいましたが、覚書。
参加者の皆様、お疲れ様でした。
というわけでメイド依頼、リンクで4連。
エンプレスメイド(若い女性編)
エンペラーズメイド(若い男性編)
クイーンズメイド(経験豊かな女性編)
キングズメイド(経験豊かな男性編)

概要は以下の通り。
とあるセイレーン貴族4姉妹が、おのおの自分の理想の給仕像を他の姉妹にアピールする為に給仕役を集め、茶会を開くことになった。
その給仕役として冒険者を使おうってことになったわけ。
以上。

‥‥短っ。

ちなみにイケメン子爵さん経由の依頼です。
私が参加したのはエンプレスメイド。
なんとなれば、条件が
 年齢はきっかりと決められていないが、若い女性である事が望ましく、また、令嬢の年齢が二十代であるためか、なるべく歳が近い方がいい、とは言っていたらしい。

だったから。
ニューラさん23歳。多分おっけー。

最初に思ったのは、「4つ全部成功すると良いなあ」。
だってそのほうがかっこいいじゃないですか。
でも蓋開けてみましたらエンプレス、エンペラーズはともかく、他があまり人の集まりが芳しくなくて、ひやひやしました。私なんか若々しさから言えば大した事ありませんし(涙。いいんだよいぶし銀めざしてるんだからさっ)、むしろクイーンズに回るべきだったのかも、とか後から思ってしまいました(笑。

依頼の難易度は4つとも「普通」で、これはマスターコメントに寄れば「令嬢らが『何を基準に判断するか』は、隠匿してある(OPに記載されていない)ので、それを考慮した難易度となっています」とのこと。
でもこのマスターコメント、気が付かれた方も多いでしょうが、それぞれ
「妹達の心がときめくようなおもてなしを。」
「お姉様と妹達の心を打ち抜くようなおもてなしを」
「お姉様方と妹君の心を揺さぶるようなおもてなしを。」
「姉上様方の心に響くおもてなしを。」
と微妙に違う言い回しになっていまして、これは大ヒントだろう、と思ったのでした。
で、4つをそれぞれ成功させるならば、コンセプトを違え、住み分けを明確に作ってしまうのが一番だろうと。
その考えのもとに真っ先に相談板でコンセプトについて「ここは四季で言えば春」という風にぶち上げてみたわけです。
別に「海・山・川・野原」とか「花鳥風月」とか「風林火山」とか「焼肉定食」とか、四つであれば何でも良かったわけですが(待て最後。

相談の間には例えば秋組と「役職の目印をリボンの色違いで示す」というのが被ってしまって、「変えましょうか?」と言った時に「他と差別化を計るばかりでは本末転倒」というお叱りも頂いたのですが、私としては上記の概念が念頭にありましたものですから、差別化はしておきたい基本のことだったのですよね。ただ、それを説明して理解してもらうのに時間を掛けるくらいならその時間を本筋の相談に当てた方が良い。そういうので本筋の相談が滞ってしまうのであれば、そちらのほうこそが私にとっては本末転倒ですから。
最終的にはこちらのリボンはチョーカーとして使うことで差別化は図れたと思っています。

難しかったのは、この依頼がフリーアタックの要素を持っていたことです。
つまりイベシナに近い、自由度の高いタイプの依頼です。
OPにあった、踏まえておかないといけないのは
 一つ目は、『会場での、お客様への案内対応』。
 二つ目は、『各人に相応しい衣装のコーディネート』
 三つ目は、『お茶をどれだけ美味しく淹れられるか』。
 四つ目は、『美味しいお菓子を作ることが出来るか』。
 五つ目は、『エクストラサービス』

ということで、その方法などは全く此方の自由。
だからこそ難しい、やりがいのある仕事だったと思います。

さらに、OPが割とぼかした書き方をしてあった部分が多く(恐らくは自由度を損なわない為なのだろうと推察されますが)、例えば募集人員に関しても秋組の要綱は「妙齢以上である事が望ましく、歳月による経験が豊富であれば、なお一層よい」、こちら春組は「若い女性である事が望ましく、また、令嬢の年齢が二十代であるためか、なるべく歳が近い方がいい」。
妙齢というのは『(女性の)若い年ごろ』なので、そのままだと実は春組と募集要項があまり変わらないという。
妙齢ってどういう意味?

また、私は二つ目のコーディネートの担当をやらせてもらいましたが、「各人」というのが誰なんだろうと。
うちら冒険者のことか、雇い主であるお嬢様なのか、あるいはOP中に「お客様からのお土産――多くは、衣装や宝飾品である――を、解放した衣裳部屋へと持ち込み、お茶の片手間に身に付けて楽しんだりもするそうだ。」とあるので、お客のことなのか?
蓋を開けてみれば全て正解だったようで、ああフリーアタックシナリオだったのだなあと。
主に私は前二つの解釈を採っていました。ですからお客様方面はサリヤさんにお任せで、メイド服(?)の萌えの追求に拘ってみました(爆。

あと読み違えたかなと思ったのは、一度春組メニューでカナッペがお茶菓子ということでアイデアがあったのですが、私としてはカナッペはアフタヌーンティーのメニューというよりは、どうしてもお酒のおつまみのイメージが強かったのです。で、カナッペよりは、同じチーズものならチーズタルトはどうですか、と意見出しをしました。それだとタルト同士で見た目も統一感がありますし。
そっちも蓋開けてみたらよその組でカナッペ出しているところがあって、とくに問題も無かったみたいなので、要らん事言っちゃったかなあと(´・ω・`)
フリーアタック恐るべし‥‥。

結局地雷っぽかったのは「白紙・三行(エンペラーズメイド)」「攻撃アビの使用(クイーンズメイド)」位だったみたいで、なんだか気負う必要は無かったのかしらとも思いましたが、意見だしあってああでもないこうでもないってやるのは楽しかったです。
自分だけ楽しくても困るんですけどね(吐血。
個人的には紅茶・コーヒーの銘柄を実名で指定しているのもやばくないかと思ったのですが(なにしろ地球じゃなくてランドアースですから、セイロン島もアッサム地方もありませんですし)、「キームン」は通ってますね。安徽省の祁門(キームン)っていう地名なのですが、漢字で無いならいいのかしら。

よその企画ではやっぱり秋組のガレット・デ・ロワがやられたなあと。
ケーキの中にコインとか人形を焼きこんでおいて、とったピースにそれが入っていたら当たり、というもの。
個人的には以前マリーティアさんのお誕生日でやったことがあります。
予め予測される障害を想定しておいて、先回りして「〜だったらこうする」と書くのは、すごくプレイングで使える手法だと思うのです。リプレイを誘導するといいますか。
あんまりそればっかりでも薄いプレイングになってしまうので、使いどころは難しいのですが。

とりあえず、セイレーン貴族相手に満足を勝ち取れて、4組それぞれ成功出来たので、個人的には大満足の結果でした。
わざわざ字数費やしてエールを贈った甲斐があったです(笑。

またあっても行かない気がしますけど(爆。



‥‥いや、和む〜<キングスの「ブレント」(笑。

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