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zoom RSS 去年のアレ その5(もろもろ閲覧注意)

<<   作成日時 : 2013/01/05 21:32   >>

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クリティカルパスというものがありまして、まあ予定表ですな。
それを渡されておりました。
それによると

術後一日目……様子を見ながら、ベッドを起こしたり座ったりします
(ご存知の方も多いかと思いますが、病院のベッドは足側・頭側が起こせるようになっています。電動のところもあると思いますが、私が入院した場所ではハンドル式でした)
その後立ったり、歩いたりしていきます

術後二日目以降……積極的に動いていきます


ということだったのですが、私、三日目までベッドから降りて立ち上がれませんでした。痛くて。
で、先生が心配して、CTをとることになりました。
CTを撮るのには造影剤を血管に入れないといけなくて、その造影剤を入れるための管を通すための注射を……ええいややこしい。
その時は痛み止めやらすでに点滴が二つほど刺さっておりまして、さらにもう一つ刺すのに、私血管が細いんですね。
で、造影剤入れるための管って、普通の点滴用のよりも太いんですと。

看護婦さんが二人がかりで「血管が見つからない」と。
「これじゃない?」「これどうかな?」とためつすがめつ。
で、ブスッといったら
「痛いです痛いです!!そこちがいます!!」ってなった。
エロゲーみたいですね、うふふ。
でも笑い事じゃなかったですよ。ていうかガチで泣いた。
針抜いた後で、ヤク中の人みたいに腕に青アザ散りましたからねえ。

そこで反対側の腕を試したんですが、黙ってたら
「……痛くありませんか?」
「痛いことは痛いですけど、さっきのに比べたら全然ですし」
「……上手い人を呼んできますね」
失 敗 か よ !!

起きられないので、手術室から運んだりするときのストレッチャー、移動寝台で一連の事をやっていたんですが、もうすっかり魂が抜けて口から半分出ちゃってる感じ。
そこで上手い看護婦さん登場。
「大変な目にあっちゃいましたねえ」
「はい……
注射の上手い看護婦さんはあっけなく仕事をしてくれて。
やっと大きなかぶが抜けました。もとい、針入りました。
ありがとう、そしてありがとう!\宣/

CTスキャンの部屋は、まあ放射線使うんで厳重なんですが、MRIよりも人がいっぱいいました。
こっちもMRI同様息止めが必要。
直前に造影剤を注射されたんですが、どーっと体の中に液体を入れられるのがわかる、なんか刺さってるところから熱いのが広がってくる。
まあ言葉だけですとなんだかエロいんですけれども、撮影が終わって機械から出されましたら、技師さんが
「顔に蕁麻疹が出ている」と。
顔だけじゃなくて腕とかも痒くて、見てもらったらやっぱり蕁麻疹出てました。
造影剤の副作用で。
のみならず、異常に寒気がするんですよ。ガタガタ震えが止まらなくて、看護婦さんがタオル掛けてくれたりさすってくれたりしたんですが歯の根が合わない。
「あれ?ナニコレ?やばくない???」
走馬灯のように今までの人生が……

まあほっといたらおちつきましたけれども。

ぜんそく持ちなので造影剤に対する副作用出る確率が高いというのは説明受けてましたけど、いざ出ると怖い怖い。
で、病院内はカルテ共通なので禁忌とかもよその科でわかるけど、他の病院で診察受ける時用に造影剤でアレルギーが出る証明カードみたいなのを貰いました。
この種類の造影剤だとこういう症状が出ますっていう。

……あれ、どこやったっけ(マテ



つづく


あ、検査の結果は異状なしでした。
たぶん、何しろ今まで1kgぐらいの異物が入っていてそれを取り除いたので、腸が居場所が定まらなくて動いてしまって痛いのではないか、という結論に。

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