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zoom RSS 石切剣箭神社・東京分祠にいってきました

<<   作成日時 : 2017/02/14 05:13   >>

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2/11、石切剣箭東京分祠にお参りしてきました。
東大阪の本社のほうは何回かお参りしたのですが、東京は初めて。東京住なのに。
というのは、東京分祠の方は偶数月11日の祭事の日のみ開かれるため、スケジュールが合わない限り、なかなか行かれないのです。
今回の2月は建国記念の日と重なり、横浜や埼玉などの遠方の方もお参りに来られてた模様。

場所はこちらをご参照ください(石切剣箭神社HP)
http://www.ishikiri.or.jp/annai/

文京区の小日向という場所で、初めて行きましたが普通に住宅街です。
思い立った時にお参りができないのは不便なのですが、まあこの立地だと仕方ないかなとも思います。
おにゃのこが連れ立ってキャッキャはしゃぎながら群れ為したりしたら、確実に騒音で苦情来るわこれ。

江戸川橋の駅から少々歩きます。
自分は方向音痴なのでナビタイムだよりでした。
神田川の上の橋を渡り、大きい道路に出て右へ。
細い坂道を見つけて登っていくと、何となく見覚えのある感じの緑色の屋根が見えました。
それはまぎれもなくヤツさ……
この辺の写真とかはちょいとググるとホイホイ出てきちゃうぜ。
某崎山丸さんのブログとかな。
……もうこのひと石切丸さんが絡むと毎度ハイテンションぶっちぎった記事書いてくれるから大好きだぜ。

神社は二階。
というか、どこもそうだろうけど、神棚とかお札とかはお祀りするときに上を人が踏む場所にお祀りしたらいかんのですよね。
だからビルの屋上とかによく小さい祠があったりする感じで。
というわけでちっさな階段をてくてく上りますと、小広いテラスっぽい場所に出ます。
ちゃんと手水鉢があります。
手と口を清めたりなんかします。
真ん中へんにお寺の常香炉っぽいのがありますが、火はついていません。祭事用のものです。
すごく小さなお百度参り用の石もあります。
なおお百度参りに使う糸は建物内で授与していただけます。
……誰もやってなかったけどな。

で、硝子戸の向こうに賽銭箱。
え、これ何、どうすればいいの、とか思うわけですよ。
入口はさらにその右側でした。
靴箱があるのでそこに靴脱いで仕舞って、そーっとサッシを開けておじゃまします。
中に入って気が付きましたが、賽銭箱の上のガラス戸に手が突っ込める感じの穴があけてあって、そこから手を伸ばしてお賽銭チャリンできるようになってました。
ただ、賽銭箱とご神体の間の空間は待合室で、人の頭がいっぱいだよー。

そう、待合室なのです、入った先。
入ってすぐ右手にご祈祷受付窓口があって、「この場所もしかして、もともと診療所だったところを改造しました?」と思った私です。
折り畳みの長いすが並べてあって、ご祈祷待ちの人、祭事待ちの人がいっぱいいっぱい!
(祝日だからね仕方ないね)
祈祷受付の紙がおいてあるのはお賽銭箱の横の座卓。めっちゃ狭いから窓口に並ぶ人に踏まれんよう気ぃつけてな。
自分は今回は息子氏の受験合格祈願です。
合格は自分の実力次第ではあるけど、電車とまったり雪降ったり風邪ひいたりとかの人力でどうにもできない部分はやっぱり神様にお願いするといいと思うんだよ!
(あかんときはあかんけどな!)
そして現時点で浪人回避は決定しました。ありがとう神様!

待合室左手の机の上にはお守りなんかの授与品がおいてあります。
おみくじはありません。
本社の馬みくじとかほしい人は本社に行こうな。あれ絶対かわいい。
あと学業成就お守りはなくなってました。時節柄かのう……(;´・ω・)
お祭り始まる前はひっきりなしにご祈祷希望の人が窓口に行列になっちゃってるので、いただくのはお祭りが終わった後の方がよさげかも。

祈祷の受付をするとお札と授与品と名前を書いたふわふわした布(ご加持用)と番号札をもらえます。あちらへどうぞ、と待合室の方をさされたので、番号呼ばれたりするのかなーとぼけっと座っていたら、「あなたあっちはもう行った?先に行かなきゃだめよ」とご年配のご婦人に教えていただきました。地元のプロ信者さんです。もうめっちゃお世話になりましたありがとうございます。
あっちというのがご加持の部屋で、待合室正面にそのまま間続きで神殿があるんですが、几帳で仕切られた横のとこからいけるのを、へばりつくように進み、先に人がいたので少し戻ったりして。一人だと余裕があるけど、すれ違うのはちょっと息を止めて細くならないと厳しい感じの幅です。
ご加持の先生は、たぶん本社でも加持をされていらっしゃる方のように思いましたが、なんしろ自分相貌失認に片足突っ込んでる程度に人の顔見分けられないのであてにするなですよ。
いやー昔職場のリーダーが髪切ったら認識できなくなって、あんときはマジ焦ったわー(話が長くなるので割愛)。

ご加持を受けたらまた待合室に戻り、台の上にご加持の布と授与品以外の一式(お札とか)を置いて待ちます。
この時も「あんたそれは置かないで自分で持ってるのよ」等プロ信者の皆様にあたたかい突込みをいただいて今に至ります。こういう古き良き情緒はダメな人にはダメなんだろうけど、自分は助かりましたしありがたかったです。
あと授与品は刻み昆布とご神水ペットボトル。この刻み昆布がおいしいんですよ!しゃぶしゃぶの時に肉と一緒にゆでて食べたり、鍋物はだいたいこれ入れるとおいしいし、オリーブオイル漬けにしてパスタに入れるレシピも袋に載ってたかな?

(おなかが減ったので次回へ続く)

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